データサイエンティスト(仮)

元素粒子論博士。今はデータサイエンティスト(仮)。

2019-01-01から1年間の記事一覧

多重共線性があるときにL2正則化項を加えると解けるようになることのざっくりとした説明

動機 回帰モデル構築の際、特徴量とデータの関係によってはうまく機能しない(解けない)ことがあります。たとえば、考えているデータ数に対して特徴量の数が非常に多い場合や、特徴量間に強い相関(多重共線性)がある場合です。このような場合に、正則化項…